野菜料理

沖縄の野菜料理といえばチャンプルーが真っ先に挙げられる。

沖縄独特の固い豆腐を中心にした炒め物であるが、そこに使われる野菜は一般的なキャベツ、ニンジン、モヤシなどの他にゴーヤー、パパイヤなど独特のものも存在する。

ナーベラー(ヘチマ)を食用にするのも沖縄独特のもので、青い時期に収穫し、豆腐などとともに味噌煮にするナーベラーンブシーなどの料理がある。

ジューシーはフーチバーなどの野草や野菜、ヒジキなどを米と一緒に炊き込む料理で、雑炊状のものと炊き込みご飯状のものとがあり、後者を特に区別してボロボロジューシーと呼ぶこともある。

他に、シブイ(トウガン)は牛肉とともに汁物にされるなど、野菜料理においても沖縄独自の食べ方が多い。